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近視について 111

日本眼鏡技術者協会 生涯教育2020より

<近視進行予防法>

近視発生の予防や近視進行コントロールを効率的にするためには、近視発生メカニズムの解明がまず必要である。

これがまだない今、様々な仮説に基づいた方法で対処しているのが現状である。

それらの対処法での効果の比較は、次のようである。

① 低矯正眼鏡処方 (-19%)

⑥0.01%アトロピン点眼(76%)

100%は完全に近視進行が止まるを意味する。

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近視の低矯正は、近視進行の予防になるどことか、マイナス表示になっています。

これは、「近視の進行を促す効果になっている」ことを意味するのでしょう・・・・。

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当店HPより

10代のかたは身体の成長とともに眼軸も変化し、近視度数も変動しやすいです。
人間の眼の一生で一番変化しやすい時期といえるでしょう。
勉強などの近見作業を集中して行うために、近視の進行も促されます。

近視の進行を少しでも遅らせるには、望遠訓練(遠くの景色などをリラックスして見る)などの方法がありますが、それ以上に近見視をすることが多いと、効果は期待できません。

また、そのような訓練をしたとしても、近視進行を遅らせることができなきいかたも少なくありません。

学童期の近視は「進むかたは進み、訓練をしてもしなくても進まないかたは、たいして進まない」現実もあります。
これは、遺伝的要素もあり、個々人の特性によるものです。

ただ、いずれにしろ携帯電話やスマホを見る時間は少なくして、遠くの山の緑を見ることは眼のためにいいことです。

脳もリラックスしますから身体にもいいです。

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