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不同視の分類

不同視の分類

屈折状態によって、不同視が分類されています。

1、両眼近視性不同視
両眼とも屈折状態が近視の眼

2、両眼遠視性不同視
両眼とも屈折状態が遠視の眼

3、異種不同視
片眼の屈折状態が遠視で、他眼が近視の眼

4、片眼近視性不同視
片眼が正視で、他眼が近視の眼

5、片眼遠視性不同視
片眼が正視で、他眼が遠視の眼


不同視は、左右眼で視力差が生じ、両眼視機能低下をきたしやすくなります。
両眼視機能が低下すると、斜位になりやすくなります。

斜位になると、眼精疲労、頭痛、首、肩コリなどの症状がおきやすくなります。

私は、子供の時は片眼近視性不同視で、右眼の視力は1.5でほぼ正視、左眼の視力は0.08で近視でした。
片眼が1.5の視力がありますから、見え方にはまったく不自由はありませんでした。
しかし、眼精疲労があり、集中力にかけている面がありました。
遠近感を必要とする球技は苦手で、スポーツが嫌いになっていました。

片眼不同視は、見え方に問題がない場合、長期間不同視を未矯正のまま放置されやすいです。
結果、両眼視機能に問題が起きる可能性が高くなりますから、日ごろから左右眼での視力をチェックしてください。


眼鏡学校に入学してから、不同視矯正をしたのですが、遠近感覚などの深径覚は弱いままです・・・・。
もし、学童期に適切な不同視矯正をしていたら、もっと勉強もスポーツもできていたでしょう・・・・?

 

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