« あの俳優がテレビドラマで掛けています。 | トップページ | ボストン型のウスカルフレーム「ベンズコード」 »

調節について 4

調節力は、加齢に伴って次第に低下していき、近点は次第に遠ざかっていきます。
45歳ぐらいで約3D~3.5D程度、50歳ぐらいで約2.5D~3.5Dになってしまいます。

調節力が2.5Dのかたの近点距離は、約40㎝(100÷2.5)です。近業をするにはやや不自由になります。(ただし、近業距離は人それぞれですから、不自由を感じないかたもいます)

また、調節力を目いっぱい使って近業をするのは、すぐ疲れます。

調節力の不足を補うメガネ(老眼鏡)が必要になります。

 

通常、老視が始まる(意識する)のが40代半ばです。

近くのものが見えづらくなり、「あー、とうとうきたか!人生も半分終わった」とネガティブにとらえるか、
「さー、これからは第二の人生!アグレッシブに生きていこう」とポジティブに考えるか。

これは、「あー」よりも「さー」、ネガティブよりもポジティブが絶対にいいです。

マイナス思考のかたは、それだけで免疫力が下がり、自律神経のバランスが崩れてきます。
自律神経失調症などの病にかかりやすくなります。

プラス思考のかたは、気持ちに張りがあり、交感神経と副交感神経のバランスがよくなります。
つまり病気にかかりづらい体になります。
いつまでも張りのある顔、張りのある肌でいられます。

« あの俳優がテレビドラマで掛けています。 | トップページ | ボストン型のウスカルフレーム「ベンズコード」 »

目の話」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« あの俳優がテレビドラマで掛けています。 | トップページ | ボストン型のウスカルフレーム「ベンズコード」 »

最近のトラックバック