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お知らせ

 

年末年始休業のお知らせ

誠に勝手ではこざいますが、当店の年末年始休業につきまして
下記の通り休業とさせていただきますので、ご案内申し上げます。
何卒ご理解頂きますようお願い申し上げます。

年末年始休業 2020年12月30日(水)~2021年1月4日(月)まで

2021年1月5日(火)より、通常営業を開始します。
休業中のお問い合せにつきましては、2021年1月5日(月)以降に対応させていただきます。
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26日(土)、27日(日)、28日(月)、29日(火)は、午後5時で閉店させていただきます。

 

テンプルの長いメガネフレーム

テンプル(腕)の長いフレームの入荷です。

・お顔が大きめのかた。
・耳までの奥行きが長いかた。
・通常のメガネフレームでは、テンプル(腕)の長さが足りないために、掛け心地がイマイチのかた。


当店は、テンプルの長いフレームを在庫しています。

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調節について 15

コンタクトレンズと調節の関係について

 メガネはコンタクトレンズと比較して見え方に不自然さを感じやすいです。これは、コンタクトレンズは眼の中に入れ、メガネは眼の前に掛けるという、レンズと眼の距離の違いによるものです。その点ではコンタクレンズのほうが有利なのですが、コンタクトレンズの最大のデメリットはやはり眼にとっては異物になり角膜を傷める危険性があるということです。(他の目の障害もおきやすくなります)

長期間使用しているかたは角膜内皮細胞が減少することがあります。

角膜外皮表面のキズは再生できますが、内皮細胞は再生できません。

内皮細胞の減少は視力が弱くなったり、白内障の手術のときなどに影響がある場合があります。

 

また、コンタクトレンズよりもメガネ(近視のメガネ)のほうが調節力も少なめで近見視ができますので、近業作業の多いかたはその点でもメガネが有利です。

 

「パサパ」

大人の女性の新しい選択肢

21世紀、日本でも女性の季節が花を開き始めます。
沢山の経験と平和の時代を指向する
沢山の夢を抱え、まさにはち切れんばかりに
希望の蕾が膨らみました。

軽やかにステップを舞い、自由の風に酔いしれ、
堂々の女性を輝いていただきたい。

トレンドをしっかり押さえながらも美しくあること、女らしくあることを意識して

カラー、フォルム、そして心憎いまでのディテールへのこだわり。
それらの相乗効果がパサパのトレンド&コンサバティブの絶妙のバランスを生み出しました。

MADE IN JAPANにこだわっている、当店からのおすすめの純日本製品メガネ。

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調節について 14

40歳を過ぎたあたりから老眼世代に入ってきます。
「えー、近視は老眼にならないのでは」と言われるかたもいますが、それは俗説です。
調節機能は年齢とともに誰でも衰えてきます。近視のかたでも遠視のかたでも等しく老眼になります。

でも、ま、近視は裸眼で近くが見やすい目(近視度数にもよります)ですから、老眼鏡がいらない場合もあります。
老眼を「老眼鏡を掛けること」と定義すれば「近視は老眼にはならない」は、あながち間違いとは言い切れません。

丸があるフレーム

ボストン型、テンプルに「丸」のポイントフレーム。

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調節について 13

<調節サポートレンズ>


近見眼精疲労のあるすべての人に調節サポートレンズが向いているわけではありません。
調節機能をサポートしたとしても、輻輳機能に問題があれば、目や脳は疲労する確率が高くなります。

近見外斜位、輻輳不全のかたが調節サポートレンズを使用すれば、よけいに輻輳機能に負担がかかる場合があります。

青年期のかたの近視も「必ず眼位(視軸の向き)を考慮に入れて、度数調製をする」ことと、
調節機能、、輻輳機能に適したレンズタイプを選ぶ」ということが大事です。


 

メガネレンズに睫毛が触れる

強度近視のかたの場合、眼とレンズ裏面との間隔
(専門的には角膜頂点間距離【VD】と言います)
が短いほうが有利です。
その理由は『こちら

しかし、睫毛が長いかたの場合、睫毛がレンズに触れることもあります。

そんなかたのために当店では、特殊なパッド(鼻当て)をご用意しています。

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向かって右から、「普通パッド」「極厚パッド」「超極厚パッド」

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↑通常のパッドで、VDが短くできる設計のフレーム。

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↑超極厚パッドで、睫毛がつかないように調整していきます。

 

丸メガネ レディース 2

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テンプル(腕)にも「丸」があります。

調節について 12

<調節サポートレンズ >


パソコンやデスクワークなど、近くを集中的に見る時間が多い方に最適なレンズです。

パソコンのように40㎝前後の近方を見続けると、目の調節筋肉がつねに緊張した状態となります。
調節サポートレンズは、近方視を積極的にサポートするので、近くの物をより快適に見ることができます。

遠くから近くまで「見る」運動をサポート。いつでも快適な視界が得られます。レンズの下方向に、「近く」をサポートする度数のゾーンを設けることで、遠くから手元まで視線が移動しても自然な見え方を実現しています。


遠くを見る場合、レンズの上部分を使います。 



近くを見る場合、レンズの下部分を使います。

「近くを見る」ことは、調節を必要とする目の運動です。調節とは、遠くから近くの物へピント合わせを行うこと。
そのとき、毛様体筋という調節筋肉が働きます。調節サポートレンズは、この調節筋肉をサポートするレンズです。 






 

 

 

不思議なフレーム

「ゴムまりのように、柔らかく、しなやかで、しかもチタン合金よりも腰が強い」そんな不思議な合金を用いたフレームです。

日常用として、スポーツメガネとして掛けていただけます。

MADE IN JAPANにこだわっている、当店からのおすすめの純日本製品メガネ。

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調節について 11

近視のかたは外斜位になりやすいです。その理由は調節力輻輳力のバランス(連動)が悪くなるからです。



近視のかたが、裸眼で近見視をすれば、正視のかたよりも調節力が少なめですみます。近視度数や近見距離によっては無調節で近見視ができます。

「調節力が節約できていいのでは」と思われるかも知れませんが、そうではありません。

それは、調節力と輻輳力は連動しているからです。
調節機能を節約すれば、調節性輻輳の働きが悪くなり眼位ズレが起きやすくなります。

結果、近視のかたは輻輳不全になりやすく、外斜位になりやすくなります。

ナイロールフレーム(多角形)

多角形ナイロールフレーム(日本製)の入荷です。

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調節について 10

■40歳以前のかたでも調節力が弱いかたもいます。
調節力は、ご自分で測定することが可能ですから、やってみてください。

測定方法は視力標(雑誌の文字でもOK)を徐々に目に近づけて、文字がボケたところが近点距離になります。
おおよその目安ですけど、40歳以前のかたは近点距離が「年齢÷2」よりも遠ければ、調節力は弱いです。

たとえば、30歳のかたで、近点距離が20㎝だとしますと、30÷2=15㎝よりも遠いですから、調節力は弱いとみなします。
参考にしてください。

この調節力の測定は、あくまで正視を基準にしていますから、近視のかたはメガネを掛けて測定してください。
(ただし、眼の度数よりも弱いメガネを掛けているかたは、あまり参考にはなりません)

年齢÷2」よりも近点距離が遠い場合は、遠視の可能性もあります。
遠視の眼は、過度に調節を強いられます。そのせいで眼が疲れやすくなります。

近点距離が遠いかたは、お気軽に当店にご相談ください。

コロナ対策として

スチーム式の加湿器を導入しました。

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スチーム式の加湿器とは、

タンクの水を熱して蒸発させることで、お風呂場のように湯気を発生させて加湿する方式です。加湿のスピードが速いので乾燥がとても気になる方におすすめ。加熱に多くの電力を消費するため、他の方式と比べて電気代が高めですが、煮沸することによる殺菌効果が期待できるので衛生的に使えます。(インターネットより)

コロナ対策としては、このスチーム式がよさそうです・・・・。

ま、以前から加湿器はスチーム式を使っていたのですが、古くなったので買い換えました。(付属部品も製造中止になっているし)

それと「紫外線殺菌ボックス」も新しくしました。

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店内はこまめに換気をして、扇風機、換気扇をつけて空気の流れをよくしています。

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メガネのハマヤはコロナ対策をして、皆さまのご来店をお待ちしております。

 

丸メガネ レディース

レディース丸メガネの入荷です。

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調節について 9

作業距離が15㎝~25㎝で、非常に細かい作業をするかたの場合。
調節量は5D以上が必要になります。輻輳力も大きい量が必要になります。
近業距離が30㎝~40㎝用に調製したメガネでは疲れますし、見えづらいです。

作業距離が20㎝前後で、非常に細かい作業をするかたは、輻輳力を助けるプリズム入りレンズが有効の場合もあります。

プリズムは斜位の矯正にも使えるし、輻輳力の補助にもなります。


細かい作業を根詰めてやる場合は、特に調節力と輻輳力を考慮に入れて、メガネ作りをしてください。


レディスメタルフレーム

自分の生き方はどうなのか。
自分の価値はなんなのか。
自分に似合うものはなんなのか。
その答えをだしていけるのが、大人の女性。
生き生きと仕事に家庭にと忙しく過ごしながらも、オシャレ心は失わない年代。
女性が大人の女性として一番美しく円熟味を増すのも30歳から・・・・。

20代は、自己主張への第一歩。
30代からの自分をどう演出するか。
40代になれば、チョット冒険をしてみるのも面白い。
50代になって、若返るのもわるくない。

とにかく人生楽しまなきゃ損だ。
損をするよりは、得なことをやってみるべきだ。
スポーツ、フィットネス、カルチャースクールにカラオケ。
「人生を積極的にエンジョイしていく」と宣言してもいい年代だ。

もちろん、オシャレも積極的にしなきゃー、損だ。

自分を演出する小道具として、もっとも敏感に反応するアイテムそれがメガネだ。

大人の女性のかたに贈るカジュアルフレームコレクション。
浜田 久美が冒険への道案内をします。

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調節について 8

40代からのメガネは、

単焦点レンズ(遠近両用ではないレンズ)では、遠点、近点が変化し、かえって具合の悪いことも起こってきます。

そんな場合には、調節力と明視域を考慮に入れて、
・遠近両用レンズ
・中近両用レンズ
・近近両用レンズ
を上手に調製するようにしてください。

こちらにもどうぞ→「遠近両用メガネ


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