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調節について 22

<調節と遠視の関係>

調節行動による遠視の分類から

遠視度数よりも調節力が大きい遠視は「随意遠視」 調節力 > 遠視度

遠視度数よりも調節力が小さい遠視は「絶対遠視」 調節力 < 遠視度

遠視度数よりも僅かに調節力が大きい遠視は「相対遠視」 調節力 >僅かに 遠視度
と呼んでいます。


度数で分類すれば
弱度遠視 S+3.0D未満
中等度遠視 S+3.00D~S+5.00D未満
強度遠視 S+5.00D~S+10.00未満
最強度遠視S+10.00D以上
(この度数分類は、さまざまな考え方があります)

たとえば、遠視度数がS+5.00Dの強度遠視であっても、調節力の大きさによって随意遠視、絶対遠視、相対遠視になったりします。

年齢と共に調節力が低下し、随意遠視から絶対遠視に移行することも珍しいことではありません。

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