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調節について 26

<調節と遠視の関係>


 小学生以下のお子様で遠視が疑われる場合は、眼科を受診してください。
眼科では「調節麻痺剤」を点眼し、調節機能が働かないようにして、潜伏している遠視まで検査することが可能です。
(メガネ屋では「調節麻痺剤」を使用することはできません)

眼科では定期的に屈折状態などをチェックしてください。
子供は屈折状態も変化しやすく、遠視度数が弱くなって、ほぼ正視になる子供もいるからです。

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