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調節について 31

<調節力と老眼鏡の関係>

老眼鏡にも適切に調製した乱視は必要です。

適切に乱視を調製しないと、眼が疲れる恐れがでてきますし、見え方もイマイチということも起こります。

それと大切なのは、基の眼の眼位(視軸の向き)はどうなのかということです。
斜位があるのか、ないのか(これも厳密にいえば、ほとんどのかたに斜位はあります)
斜位の方向はどうなのか、斜位量はどのぐらいあるのか。

斜位で眼が疲れやすい状態なのか、斜位によって肩コリなどの症状がでていないか。
いろんな点で眼位状態をチェックします。

基本の眼の度数、眼位をいかにキッチリ検査するかで老眼鏡の善し悪しがきまります。


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