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調節について 37

<調節と輻輳の関係>






                (イメージ図)
緑鉛筆を注視すれば、赤鉛筆は2本に見えます。
これが正常な状態です。
赤鉛筆を見るのにも、緑鉛筆を見るのにも眼の輻輳力を使って見ています。

赤鉛筆を見るほうが、より輻輳力を必要とします。

次に、赤鉛筆だけを使用して(どちらの手に持ってもかまいません)、20㎝~30㎝の距離より徐々に眼に近づけて、赤鉛筆を注視していってください。
この動作を繰り返し数回行ってください。

どうでしたでしょうか。少し眼が疲れませんでしたでしょうか。
この実験は、眼を内側に引っ張る力を鍛えるためのトレーニングになります。

輻輳力が弱いかたは、このトレーニングを20往復で1日に5回程度行うことを奨励しています。

輻輳力が弱いということは、当然近業での作業は疲れやすくなります。当店のようなHPは字が多いので見るのがイヤになります。
それでは、お客様も当店も困ります。なんとかしないといけません。

なんとかするには。

輻輳力が楽になるようなメガネを当店が作ります。

 

こちらも輻輳力のチェックができるグッズです。 ↓

Dscn11811

ビジョントレーニング(輻輳トレーニング)もできます。

 

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