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浜田 タカアキとフレームヒーター

メガネのハマヤ三代目、浜田 タカアキ(嵩章)は、4月から店に出ています。

それまでは、愛知県で10年間修業していました。

当然、その店のやり方に慣れています。

「お客様満足度90%」を目指す当店では、その店の良い点は踏襲していきます。

もちろん、当店独自の味(技術)、浜田 清の知恵も受け継いでいくことになります。

 

<メガネのフィッティング調整について>

フレームヒーターが新しくなりました。

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フレームヒーターは、主に「フィッティング」に使います。

お顔に合ったキッチリとしたフィッティングが施されると、痛みもなくお顔とメガネがすいつくような感覚になります。(まるでマグネットでもあるような感覚です)

このフィット感覚は、本当に気持がいいものです。

耳まわりは、耳よりも前のモミアゲやこめかみをメガネの腕(テンプル)で強く押さえることのないようにします。
ここを押さえると、窮屈で痛みを感じやすく、それでいてメガネがズレ落ちるのを防ぐ効果がありません。

逆に枠全体を前に押し出す力がかかってしまうので、かえってズリ落ち易くなります。

耳の後ろは巧くそらしを付けて合わせます。



耳の後ろ部分は人さまざまでいろんな形があります。へこみがあるかたが大半で、そのかたにはフレームの腕先に緩やかなそらしをつけて、メガネの腕で頭を抱えるようにします。

なお、二代目は「電熱器」を駆使して、レンズ入れ加工や、フィッティングもできます。

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40年ぐらい昔は「フレームヒーター」なんて上等なものはなかったし、使い慣れている道具は手放すことができません。

しかし、、この電熱器もう生産はしていません・・・・( 一一)

 

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