« フェミニンなメタルフレーム (日本製) | トップページ | 度数の選び方 10 »

浜田 タカアキと手摺機

メガネのハマヤ三代目、浜田 タカアキ(嵩章)は、4月から店に出ています。

それまでは、愛知県で10年間修業していました。

当然、その店のやり方に慣れています。

「お客様満足度90%」を目指す当店では、その店の良い点は踏襲していきます。

もちろん、当店独自の味(技術)、浜田 清の知恵も受け継いでいくことになります。

 

メガネの加工に関して 2

手摺機が新しくなりました。

今まで、二代目 浜田 清が使っていた手摺機はこれ ↓

Dscn12531

かれこれ40年は使っています。

いたってノーマルな手摺機です。

この機械でレンズサイズ調整や、枠替え加工をしてきました。

手摺りは、眼鏡学校時代からイヤになるほどやってきているので、二代目は慣れたものです。

ヤゲン立て(フレームの溝に入れるために、レンズにヤマをつけること)もおちゃのこさいさいです。(度数にもよります)

しかし、三代目はノーマルな手摺機では「それは無理・・・」と言う。

ま、加工機も進化して、手摺りをする機会は少なくなっているし、これも時代の流れですね・・・・。

ということで、三代目の要望により、新しい手摺機を導入しました。

Dscn12521

ヤゲンを直すためのV溝がついています。

「これで大丈夫!」と三代目。(^^♪

 

 

 

« フェミニンなメタルフレーム (日本製) | トップページ | 度数の選び方 10 »

メガネの話」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« フェミニンなメタルフレーム (日本製) | トップページ | 度数の選び方 10 »

最近のトラックバック