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度数の選び方 18

検査方法に関しては

眼の検査方法には、片眼を遮蔽して右眼と左眼を別々に測定する「単眼屈折検査」と、片眼を遮蔽しないで、特殊な装置を使用して両眼を開けたままで右眼と左眼を測定する「両眼開放屈折検査」があります。

単眼屈折検査方も調節に影響があります。
通常、片眼を遮蔽して生活していることはないわけですから、単眼視のときは、輻輳力(眼球を内側に寄せる力)が不安定になり、そのために調節力も不安定になりやすいです。

輻輳力と調節力は連動しているので、調節によって屈折度数も変化するということです。

↑単眼屈折検査



↑両眼開放屈折検査

 

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