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度数の選び方 16

<ビジョンテスターで検査をすると>

不自然な検査用具を使用しての測定は、過度に緊張し、水晶体を膨らませる調節機能が強くおこなわれやすくなり、屈折度数が近視側に移行しやすくなるのです。

この現象は、調節力が旺盛にある若い人ほど、おきやすいです。

過度に調節機能がおこなわれている状態は、乱視や眼位にも影響します。

ビジョンテスターでの検査とテストフレーム検査とでは、乱視度数、乱視軸、眼位が違っている。というのは珍しいことでありません。

 

ビジョンテスターでの検査のメリットは
・レンズ交換の速度が速い。
・いろんな付属レンズ類が内蔵されているので、多様なテストが可能。
・複雑な器械で検査されているているという安心感。
などです。

 

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