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度数の選び方 25

自覚測定は、お客様本人がしている。測定者はその補佐をしているだけ。ということも言えます。

お客様にお願いしたいことの

三番目は、
「しっかりと、ハッキリと見えた通りにお答えください」です。
自覚検査では、たとえば「Aのほうが見えますか、それともBのほうでしょうか、どちらも同じぐらいですか」という感じで、いろんな質問をさせていただきます。
それに対してお客様の的確なお答えがないと、検査はスムーズに運べません。

的確な答えといいましても、AとBがあきらかに見え方が違う場合は、キッパリとどちらかのお答えになるのですが、検査を詰めていくと、AかBか判別し辛くなってくるのです。

そのAとBが同じぐらいに見える点を探している検査の場合、AとBが同じぐらいと感じたら「ほぼ、同じです」としっかりとお答えをいただきたいのです。
「Aのようでもあり、Bのほうでもある。Aかな、いやまてよ、やはりB。いやいやA」とお答えいただくと、なかなか検査が先に進めません。

完璧にAとBは同じ見えかたになることは少ないので、「多少Aのほうがマシ」、「Bかな」でもいいのです。
お客様の口調などで、私が判断をしていきます。

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