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度数の選び方 26

調製度数
調製度数(実際に作る度数)は基本度数からどうするか!

浜田 清の基本的な考え方は
将来的なことも考えて、「お客様の持っている視機能を最大限発揮していただきたい」です。

ですが、「言うは易し、行うは難し」のことわざ通り、メガネという道具を使って、上質の視機能を発揮していただくことは難しいことも少なくないです。
それは、やはり裸眼とは見えかたや感覚が違ってくる「違和感」という存在があるからです。

違和感がなければどれだけいいか。とも思うのですが、違和感があるからこそ精度の高いメガネを作れる面もあります。

違和感のことも考慮に入れて調製度数をおすすめしていきますが、視機能を優先してメガネを作れば、メガネに慣れるのに、時間がかかることも予想されます。

それと、視機能が高いメガネ=(イコール)快適なメガネになるとは、必ずしも限りません。。

そういうことも踏まえ、眼鏡士歴30年以上の経験を活かし、キッチリと説明をして最適な調製度数を選んでいただくようにしています。

基本的には、眼鏡技術者としての考え方を優先しています。

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