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メフィスト サンダル

サンダルを購入しました。

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写真、左側が旧サンダル、右側が新サンダル。

そうです。同じブランドの同じサンダルを購入しました。

旧サンダルは、ソールの張り替え修理などをして20年以上使用していました。

でも、さすがに全体的にくたびれてきたので買い替えました。

このサンダルのメーカー名は「メフィスト」です。

メフィストのHPには、こんなことが書いてありました。

メガネに関することも書いてあったので引用します。 ↓

他社製品の追随を許さないメフィストの本格的な品質と快適な履き心地は、世界中の国で愛され親しまれています。
 選び抜かれた材料と鍛え抜かれた職人の手によってメフィストは生まれました。そして、履く人の身体と一体になってメフィストは快適なフットワークを可能にします。

日常生活において、たとえば視力が1.0あれば十分な環境にいる人が眼鏡などで1.5の視力に矯正してしまうといつの間にか矯正視力自体が1.0に近づいてしまい、当然ながら裸眼での視力は以前より悪くなる場合がよくあります。1.5の矯正視力を維持するためにはそれを要求する環境を作るか何らかのトレーニングが必要です。
 メフィストの主なモデルは矯正靴ではなく、履く人の運動能力をできるだけ妨げないように、かつ最大限に引き出すことを第一に考え設計された靴なのでメガネに例えることはできませんが、メフィストを履いたら無理のない範囲で、時には足の指で地面しっかり掴むような気持ちで、今まで以上に歩くことを心がけていただければ(もちろんよく馴染んでから)メフィストはより良いツールとしてきっとお役に立てると思います。どんなに優れた靴でもバランスの良い筋肉と正しい足の機能に勝るものはありません。

 

そうです。サンダルとメガネは違います。

ある部分では共通点はあるでしょうが、靴選びをメガネに例えることは賢明ではありません。

この記述では「メガネで矯正する」ことが悪いことのように書かれていますが、「メガネを掛けると目が悪くなる」という俗説からきたものでしょう。

もちろん「視機能」のことなどまったくわかっておられない・・・・。

「1.5に矯正すれば、いつのまにか1.0に近づいてくる」なんて・・・・・何を根拠に。

近視の過矯正や、遠視の低矯正であれば、調節に負担がかかり、視機能異常になりやすくなります。

そういうこと?

「当然ながら裸眼での視力は以前より悪くなる場合がよくあります」ということであれば、それは単純に成長とともに眼軸が伸びて近視が進んだ・・・ということではないですか。

「1.5の矯正視力を維持するためには、それを要求する環境を作る何らかのトレーニングが必要です」というのは、どうも意味がわかりません。

メガネを掛けると「近視が進む」という根拠もありません。

かえって、近視低矯正のメガネは近視が進む説もあります。

「何らかのトレーニング」って、具体的に言ってもらわないと。

もし、近視を治すトレーニングがあればぜひ世に広めてくださいな。

 

 

ま、細かいことを言いましたが、「メフィスト」を購入した店舗では、店長が靴に関する薀蓄を熱くを語ってくれました。

私もちょっとメガネの薀蓄を言ってみました。

「メフィスト」は私の愛するメーカーです。

今後とも、しっかりした靴(サンダル)を作り続けてください。

 

 

 

 

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