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輻輳機能の異常 12

事例 1

それで、当店は視機能優先調製を心がけつつ、かつクレームにならないよう、しっかりした説明をするようにしています。
たいていのクレームは、説明不足ですから。
しかし、一般のユーザーのかたに光学的な説明をするのは、とても難しいです。

「輻輳力」なんて専門用語も難しいです。

ですから、どうしても説明に時間がかかってしまいます。
眼位等に問題のあるかたは、検査と説明で2時間ぐらいかかることはしょっちゅうあります。
お客様も大変でしょうが、私も誠心誠意で接していきますので、どうかご理解をいただきたいです。

A様の調製が成功したのも、A様にご理解をいただいたことが大きいです。
コンタクトレンズは中止し、積極的にトレーニングを頑張っていただき、新しいメガネに順応する努力をしてくれたことが成功へのステップでした。

ありがとうございました。

A様のメガネは、A様と浜田 清と久美との共同作業で調製し、共同責任になります。

 

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