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眼科処方箋調製メガネの具合が悪い

白内障術後に眼科の発行した眼鏡処方箋でメガネを作ったが、

「目が疲れる」ので処方箋を発行した眼科に訴えました。

眼科では、「メガネは処方通りにできています。度数も合っています」と言われ、

「そのメガネはメガネ屋で調整してもらいなさい」とアドバイスされました。とのことです。

 

ウーン、処方責任は眼科にあるのでは・・・・「疲れる!」と訴えているのに、「合っています」とは何がどう合っているのでしょうか?その「合っている」の定義は・・・・。

医療機関は結果責任をとわれないので、これでいいのかも知れませんが、

道義的には「すみません。疲れの原因が度数にあるのか、他の原因なのか、ハッキリしたことはわかりません。ご面倒ですがメガネ屋さんとのご相談でレンズの交換をしてください。」

とでも言ってほしかったです。

そういう言い方をしてくれないから、

患者さん(お客様)は、そのメガネのレンズを交換するのではなく、どこかを「調整」すれば主訴は改善すると思われていました。

おそらく、「どこのメガネ屋でも無料でレンズの交換をしてくれるので、そういうことはメガネ屋に言いなさい」

ということを「メガネ屋で調整・・・」と言い換えたのでしょうが、

そんな無責任なことを言うぐらいなら、治療を目的とするものではなく、メガネ屋でできる「大人の普通の眼鏡処方は」最初からメガネ屋に委ねてほしいです。

 

メガネ屋に結果責任を押しつける。

メガネ屋さんに処方責任を委ねる。

どちらがが患者さんのためにいいのか・・・・。

 

 

 

 

 

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