« 跳ね上げメガネ 日本製 | トップページ | 「プトゥリ 日本製」入荷しました。 »

眼鏡作製技能士 3

眼鏡処方箋通りに作製された眼鏡が、必ずしも、常に最適な眼鏡 になるとは限らないので、眼科医や視能訓練士と意見を言い合え る良好な関係を持ち、お互いが「連携」することによって、最適な眼 鏡を作製することができる。(眼鏡作製技能検定HPより)

この「連携」は眼鏡店が「無料でレンズ交換」をすることではありません。

無料交換制度はキックバックが形を変えたものです。

無料で交換するから患者さんを回してね・・・・という。

結局、そのキックバック代金は患者さん(メガネユーザーさん)の負担になりますから、こういう「連携」がいいわけがありません。

また、無料で交換したとしても、交換したレンズが具合よく掛けられる保証もありません。

 

「眼鏡処方箋通りに作成された眼鏡は、最適な眼鏡になるとは限りません」ということは、

基本的に眼科医は眼病を治すプロであって、メガネユーザーが快適が視生活を送れるようにするプロではない」からです。

「意見を言い合える関係」も悪くはないのですが、眼科と眼鏡店では専門分野が違います。

分野が違うと、専門用語などにも違いがあり、話がかみ合わない部分が多くなります。

ですから、「餅は餅屋」の「連携」ほうが最適な眼鏡を作製できるのではないでしょうか。

« 跳ね上げメガネ 日本製 | トップページ | 「プトゥリ 日本製」入荷しました。 »

メガネの話」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 跳ね上げメガネ 日本製 | トップページ | 「プトゥリ 日本製」入荷しました。 »

最近のトラックバック