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眼鏡作製技能士 5

眼鏡店で眼鏡処方箋に記載された内容を変更する ことはできないため、眼鏡処方箋の内容に不備があ ると思われた場合は、発行した医師に問い合わせる ことが大切です。(眼鏡作製技能検定HPより)

 

「問い合わせることが大切です」と言われても、電話での問い合わせは気軽にはできない・・・・。

病院の休診日はどうするの。

屈折検査などは、医師ではなくほとんどが看護士さんなどがやっています。医師に問い合わせても・・・・。

診療中に医師を呼び出してもいいの、患者さんにも迷惑がかかるだろうに。

「そんなことは、そっちで勝手にやってくれ」と言われそうだし、

「それなら再度病院にきてください」と言われるかもしれない。

どうも医師への問い合わせは気が重い。(-.-)

やはり、病気の治療を目的とするものではなく、大人の普通の眼鏡処方はメガネ店に委ねてほしいと思います。

 

「不備があると思われた場合」というのも抽象的でわかりづらい。

あきらかな表記ミスなどは「不備」ですが、遠近累進眼鏡が希望なのに、

・遠用度数 ・近用度数しか書いていない処方箋は「不備」ではないのだろうか。

遠用度数と近用度数との差を「加入度数」としていいものだろうか?

その処方は「内容的」に不備ではないのか。

どうもハッキリしていません。

その「不備と思われる」ものを具体的に示してくれることが大切だと感じます。

 

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