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眼鏡作製技能士 9

 

Png

眼鏡処方箋には記載不備がちょくちょくあります。↑

(左 円柱の符号が書かれていません)

こういう不備は、すぐにわかります。

しかし、乱視軸の記載ミスなどは簡単にはわかりません。

たとえば、本当の乱視軸が100°のところを180°と記載されていても、処方箋を見ただけではわかりません。

処方箋に記載された内容を変更することはできません。

不備があるとも思えないのでメガネ店では180°で調製します。

 

調製後、「180°は記載ミスだった」と不備が判明したとしても、まったく責任をとらない眼科もあります。

それどころか、そのミスを帳消しにするために、メガネ店に無料でレンズの交換を要求する眼科もあります。(-.-)

(ミスしたって平気。無料で交換してくれるメガネ店がいるので・・・・と、この眼科はミスが多いかも知れません)

 

国家資格である「眼鏡作製技能士」は、そういう要求に応えないことが大事です。

 

 

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