« 内藤熊八作 | トップページ | アクアリバティー »

乱視は? 2

眼鏡処方箋度数

R Sー6.00D

L Sー5.75D

乱視の矯正はしていませんでした。

乱視を意図的に抜いたのか、はたまた乱視検査技術が未熟だったのかは分かりませが、乱視が適切に矯正されていないと、調節力と輻輳力のバランスが悪くなり、眼位がズレてくる恐れがあります。
眼位ズレは、正常な両眼視機能の妨げになりやすく、視機能に関してのトラブルが起きやすくなります。

近視度数もバランスの悪いメガネは、遠近感覚などの眼の機能も弱くなる恐れもでてきますので、出来るだけバランスの取れたメガネを掛けていただくことをおすすめします。

 

乱視は日本語で「乱れる」という文字が入っています。これは悪いイメージを受けがちですが、実際には人間の目で乱視のない完璧な形の目は存在しません。
つまり、目は野球のボールのようにキレイなまんまるではなく、縦のカーブと横のカーブが異なるタマゴのような形です。
そのカーブの違いを乱視といいます。

縦のカーブと横のカーブが違いは、ものの見え方のハッキリ差が縦方向と横方向では違ってきます。
人によっては、そのことで眼精疲労の原因になることもあります。
乱視による眼精疲労は、乱視を適正に矯正することで解消されます。

なお、乱視そのものは病気ではありません。ご安心ください。

 

« 内藤熊八作 | トップページ | アクアリバティー »

メガネの話」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 内藤熊八作 | トップページ | アクアリバティー »

最近のトラックバック