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眼鏡作製技能士 11

眼科発行の眼鏡処方箋でメガネを調製。

その調製度数では「具合が悪い」となった場合。

処方責任は眼科医師にあります。

しかし医師は結果責任を問われません。

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眼鏡店で眼鏡処方箋に記載された内容を変更する ことはできないため、眼鏡処方箋の

内容に不備があ ると思われた場合は、発行した医師に問い合わせる ことが大切です。(眼鏡作製技能検定HPより)

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この記述は、結果責任は「問い合わせをしなかったメガネ店にある」でもない。(多分)

責任の所在があいまいです。(-.-)

 

やはり、責任の取り方としては「メガネはお客様との共同作業で作り、共同責任になります」がベターです。

メガネ店でできる普通の処方(治療を目的とするものではない)は、眼鏡作製技能士のいるメガネ店に委ねてもらいたい。

そのほうが国民の利益になります。

 

「病気のことは眼科さんに、メガネのことはメガネ屋さんに、眼鏡作製技能士は眼科と連携します」となることを願います。

 

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