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乱視は?

事例

10代の学生様

眼鏡処方箋をご持参されました。

処方度数は、

R Sー6.00D

L Sー5.75D

前眼鏡度数は、

R Sー4.50D Cー0.25D Ax15

L Sー4.50D Cー0.25D Ax150

です。(Sは近視度数、Dは度数の単位、Cは乱視度数、Axは乱視軸)

前眼鏡度数は、当店検査で調製しています。

 

眼鏡処方箋度数で、視力チェック、バランスチェックをしたところ、バランスが悪かったです。

それで、親御様とのご相談で当店でも屈折検査等をすることになりました。

当店検査度数、(両眼開放屈折検査)

両眼バランスをとって、5mでの完全矯正度数は、

R S-6.00D C-0.50D Ax25

L S-6.00D C-0.50D Ax155

 

親御様とのお話合いで、当店検査の完全矯正度数で調製することになりました。

乱視も適切に矯正しました。

 

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