« 跳ね上げメガネ | トップページ | ニューヨーカー(日本製) »

乱視は? 6

乱視の空間視の感じ方

乱視眼は、眼球の方向により屈折が異なる眼です。

方向によりレンズの度数が異なる乱視レンズで矯正することになります。
ということは、網膜像の拡大率が方向により違ってくるために、像が縦長に見えたり、横長に見えたり、傾いて見えたりします。

しかし、人間の脳は良くしたもので、このような違和感を取り除く処理能力ももっています。

その処理能力は個人差も大きくて、直ぐ処理できるかたもいますけど、なかかな処理できないかたもいます。
乱視度数が弱ければ、直ぐ処理できるというものでもありませんし、大丈夫かなと思うような強い乱視でも直ぐ馴染んでしまうかたもおられます。

馴染み具合は、そのかたの、度数、メガネ歴、または性格などにより左右されます。

 


乱視眼の矯正には、その乱視軸に合わせ、経線の屈折力が異なるレンズを使用します。

« 跳ね上げメガネ | トップページ | ニューヨーカー(日本製) »

メガネの話」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 跳ね上げメガネ | トップページ | ニューヨーカー(日本製) »

最近のトラックバック