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近視で内斜位 39

事例 6

再度、検査をすることになり、
5mでの両眼開放屈折検査での基本度数は、
R S-2.00D C-0.25D Ax8 
L S-1.00D C-1.00D Ax80 
でした。
プリズム矯正をしていない状態での検査データです。

お話合いの結果、
R S-1.25D C-0.25D Ax8       
L S-0.50D C-0.75D Ax80    
の度数で再調製をしました。プリズムは入れていません。

今後、F様が内斜位が原因で色んな主訴が発生すると、その時はメリット>デメリットの関係で「プリズム入りメガネ」を受け入れてくれるかも知れません。

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