乱視について 9
乱視眼は、眼球の方向により屈折が異なる眼です。
方向によりレンズの度数が異なる乱視レンズで矯正することになります。
ということは、網膜像の拡大率が方向により違ってくるために、像が縦長に見えたり、横長に見えたり、傾いて見えたりします。
斜乱視 1
(左右とも乱視軸が135°付近の
乱視の場合))
右 C-0.75D Ax135 左 C-0.75D Ax135

・床が左下がりに見えるように感じる ・壁が左に傾いて見えるように感じる
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