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乱視度数選びはお客様だけではできません。適切なアドバイスをしてくれる眼鏡技術者を探すことが肝心要です。
・本当に、真剣に度数選びのアドバイスをしてくれているのか。
・ただ、たんに会社の方針などで、無難な度数を提示しているだけではないのか。
・視機能のことを考えてくれているのか。
・将来的な視機能のことも考えてくれているのか。
を真剣に考えて、度数選び(技術者選び)をしてください。
デザイナーの自由な発想と、日本の誇る一流の眼鏡職人とのコラボレーションを実現することで既成の概念を捨て、新たな常識を生み出すために歩み続けています。
流行を追うのではない。
最先端技術を追うのではない。
最善の選択で眼鏡を生み出す。 これが私たちの提唱する「ノーコンセプト」です。(メーカーHPより)


デザイナーの自由な発想と、日本の誇る一流の眼鏡職人とのコラボレーションを実現することで既成の概念を捨て、新たな常識を生み出すために歩み続けています。
流行を追うのではない。
最先端技術を追うのではない。
最善の選択で眼鏡を生み出す。 これが私たちの提唱する「ノーコンセプト」です。(メーカHPより)



ポイント5
深視力などの上質の視機能を求められるかたは、違和感が多少あったとしても将来的なことを優先されて、視機能が向上する度数を選択されることをおすすめします。
人間の視機能は年齢とともに、残念ながら弱ってくるかたがほとんどですから、少しでも視機能が衰えないように、眼のトレーニングをすることや、日ごろから紫外線や眩しい可視光線から眼を守ることも大事です。
「ボンボニエール」 入荷しました。




乱視の測定は繊細な技術を要します。当店は、両眼開放屈折検査で乱視の測定をしています。
じっくりと、装用テストをして乱視度数を選んでください。
OLD SPECS
軽くて掛けやすいフレームです。


日本製 「OLD SPECS」 入荷しました。


成長途中のお子様のお顔は日々変化します。
顔幅に合わせて、パーツの交換ができる子供用フレームの登場です。
より適切な位置でメガネを掛けることができます。


ポイント4
乱視の中での斜乱視は違和感が起こりやすいです。違和感の原因が斜乱視であれば、乱視軸を90°方向や180°方向に変更して、試してみましょう。
但し、乱視軸の回転は、矯正効果が低下します。(30°回転すると乱視の矯正効果はゼロになります)
たとえば
右眼 S-4.75D C-0.50D Ax130
左眼 S-3.75D C-1.00D Ax20
↓
右眼 S-4.75D C-0.50D Ax110
左眼 S-3.75D C-1.00D Ax10
乱視度数が問題であれば、乱視度数を弱めてみるという方法もあります。
こちらも乱視度数を弱めるこにより、矯正効果が変化します。その分近視、遠視度数で補うことができます。
たとえば
右眼 S-4.75D C-0.50D Ax130
左眼 S-3.75D C-1.00D Ax20
↓
右眼 S-4.75D C-0.25D Ax130
左眼 S-4.00D C-0.50D Ax20
乱視軸と乱視度数の両方を、違和感が少なくなるように持っていくこともできます。
右眼 S-4.75D C-0.25D Ax110
左眼 S-4.00D C-0.50D Ax10
フロントにプレート材を使用し、ボリューム感を持たせたフルメタルフレーム。2.0mm厚のチタンプレート材を太めにカットしてサイズ以上の存在感のあるデザインとした。
又、平面的になり過ぎないようリム上部に面取りの切削加工を施し、行き過ぎない立体感のバランスを取った。 テンプルはプレス+丁番削り出しのスパルタ加工とし、適度なバネを確保しつつ強度とデザインに一体感を持たせている。レンズシェイプは天地浅めのボストン。
表面処理はメッキ強度に優れたイオンプレーティング並びに吹付樹脂塗装を使用。パットは体温によって柔らかくなることで形状が掛ける人の鼻にフィッし、なおかつ40℃以下の温度で形状を保持する形状記憶樹脂を用いたものを採用している。(メーカーHPより)


ポイント3
でも、やはり違和感はイヤなものです。違和感を少なくするために乱視度数を調整して、必要視力より弱めた場合、必要視力が確保できるメガネと使い分けるのも良い方法です。
違和感の少ない度数を選んで、その度数に慣れた段階で、必要視力が確保できるメガネを新たに作るのも良い方法です。
たとえば、
① 右眼 S-5.00D C-1.00D Ax130
左眼 S-4.00D C-1.50D Ax20
で、必要視力の1.0が確保できるとします。
(Sーは近視度数、Dは度数の単位、Cは乱視度数、Axは乱視軸)
しかし、これでは違和感を強く感じるとなった場合、
3段階、乱視視度数を弱めた度数
② 右眼 S-5.00D C-0.25D Ax130
左眼 S-4.00D C-0.75D Ax20
では、違和感はないけど、視力が0.6になり見え方は不満だとなった場合
2段階弱めた度数
③ 右眼 S-5.00D C-0.50D Ax130
左眼 S-4.00D C-1.00D Ax20
なら、違和感はそこそこで、視力も0.8見えて、車の運転もできる。
日常には③のメガネを掛けて、車の運転専用に①を使う。という使い方もありです。
また、乱視度数を弱めた場合、必要視力を「近視度数で補う方法」もあります。
④ 右眼 S-5.25D C-0.50D Ax130
左眼 S-4.25D C-1.00D Ax20
ただ④の方法は調節力に問題が出てくる恐れもあります・・・・。
カメマンネンは、眼鏡職人によって作られています。
眼鏡職人が作ったメガネフレームを眼鏡技術者が、見るための道具に仕上げていきます。
眼鏡は人の顔に掛けるもので、その人の人格を表すものであると考えます。
ゆえにカメマンネンは流行に流されるものではなく、「末永く愛用できる」気品あるデザインを志向しております。
また、新しい技術、新素材の導入などを行い、常により良いものへと心がけています。
MADE IN JAPANにこだわっている当店からのおすすめの純日本製品メガネ。

ポイント2
違和感の感じが「これぐらいなら慣れそうだ」という感じか、「とてもクラクラしてダメ」という感じなのか、違和感の程度を把握してください。
前者ならば、視力を優先したほうがいい場合が多いです。
後者ならば、乱視度数を弱めましょう。
「少しでも違和感があれば絶対にダメ」という考えは、あまりおすすめできません。
人間は「慣れる」という能力を持っています。
その能力を上手に発揮することで、違和感の問題は解決します。
フランス語で「ホップステップジャンプ」のような、様子を表す PaS a PaS (パサパ) をブランド名に採用しました。
まるで、メイクを施すように女性の顔色をパッと華やかに彩るカラーリング。
フェイスラインを意識したレンズシェイプ。
女性のための眼鏡。


違和感を感じる場合のポイント
ポイント1
レンズを入れ替えても違和感があるのかどうかを、チェックしてください。
通常、テストフレームには3、4つのポケットがあり、レンズをどの位置で装用テストをするかで、違和感の感じ方が異なる場合が少なくありません。
それで違和感が少なくなり、問題がないようであれば、その度数で調製することをおすすめします。

テストレンズの位置を変更すれば、違和感の感じは気にならなくなりますでしょうか?
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