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「ランネルは、以前にリリースした「ルドリック」と近いレンズ玉型で製作しています。
やや天地幅広めにとったウエリントンタイプの形状のシェイプ。
レンズ型そのものは、ウエリントンのオーソドクスで素直なシェイプ。
鼻パッドは、逆U字と言われる、フィッティング性能の高いものを使用。
かなりのフィッティング性能を誇っています。

「LOOSE」フレームの入荷です。



丸メガネって人をひきつける不思議な魅力があります。
丸メガネの世界は楽しい
丸メガネは、心が温かくなる
人間も丸くなる・・・・
丸メガネは、個性的で知的なかたに好まれる
なぜだろう・・・
丸メガネは、視野も広くなる
見えない世界が見えてくる・・・


角矢甚治郎作
日本の眼鏡職人が作った日本製のセルロイド枠です。
セル枠の持つ重厚感と、温かみのある質感を楽しんでください。
当店は日本製のメガネを応援していきます。


「丹羽雅彦」セル枠の入荷です。
昭和30年に創業した丹羽眼鏡工業を父から受け継いだ2代目メガネ職人である丹羽雅彦の作品。
機械ではなく、本人の手仕上げの方が正確と評判の評判の技術を有するメタルやコンビメタル(メタルとセルの組み合わせ)フレームを製造している世界有数の匠です。
全て、自身が独自に作り出した”専用の治具やツール”を使用し、 1点1点丁寧に眼鏡を仕上げている手間暇をかけた製品であることから、数量限定のたくさん作れないブランドであることも有名だ。
細部にまで徹底的に拘り、テンプルは埋め込み型の蝶番ではなく実際にカシメを貫通させるタイプの蝶番を採用し、ヴィンテージの眼鏡に見られるような特徴的なスタイルになっています。
デザインコンセプトの「自分自身がグレードアップするフレーム」とフレーム職人「丹羽 雅彦」のひとつひとつの製品にかける情熱が融合した、かけていて自慢したくなる「Made in SABAE」の自信作です。(メーカーHPより)




祝日はお休みをいただく場合があります。
7月21日(月)は休みます。
「丹羽雅彦」一山フレームの入荷です。
昭和30年に創業した丹羽眼鏡工業を父から受け継いだ2代目メガネ職人である丹羽雅彦の作品。
機械ではなく、本人の手仕上げの方が正確と評判の評判の技術を有するメタルやコンビメタル(メタルとセルの組み合わせ)フレームを製造している世界有数の匠です。
全て、自身が独自に作り出した”専用の治具やツール”を使用し、 1点1点丁寧に眼鏡を仕上げている手間暇をかけた製品であることから、数量限定のたくさん作れないブランドであることも有名だ。
細部にまで徹底的に拘り、テンプルは埋め込み型の蝶番ではなく実際にカシメを貫通させるタイプの蝶番を採用し、ヴィンテージの眼鏡に見られるような特徴的なスタイルになっています。
デザインコンセプトの「自分自身がグレードアップするフレーム」とフレーム職人「丹羽 雅彦」のひとつひとつの製品にかける情熱が融合した、かけていて自慢したくなる「Made in SABAE」の自信作です。(メーカーHPより)


お知らせ
毎月第3回目の「水曜日」には、お休みをいただいています。
よろしくお願いいたします。
今月の水曜日休みは「7月16日(水)」です。
定休日 毎週木曜日・第3水曜日
乱視対策レンズ「スマートトーリック」
ドア写真とレンズの距離を10mm前後にして撮影してみました。
ドア写真とレンズの距離を近づけると歪みがグッと少なくなります。
乱視メガネを作る場合、頂間距離のことも考慮に入れてメガネフレーム選びをしてください。
頂間距離とは、眼(角膜)とレンズとの距離のことです。

この頂間距離が長くなるか、短くなるかによって、
・視野の広さ
・矯正効果の変化
・網膜像の大きさ
・収差の変化などが生じてきます。
頂間距離はメガネ選びには重要な要素です。
乱視が強いかたは、頂間距離が短いほうがメリットが多いです。
できるだけ頂間距離が短く設定できるフレームがおすすめです。
特に、強度近視のかたはレンズが睫毛に当たらないぐらい、ギリギリに頂間距離が短く設定できるほうが有利です。
頂間距離を短く設定するにはフィッティング技術も重要な要素です。
乱視の違和感を少なくする方法は、当店にご相談ください。
「丹羽雅彦」コンビネーションフレームが入荷しました。
昭和30年に創業した丹羽眼鏡工業を父から受け継いだ2代目メガネ職人である丹羽雅彦の作品。
機械ではなく、本人の手仕上げの方が正確と評判の評判の技術を有するメタルやコンビメタル(メタルとセルの組み合わせ)フレームを製造している世界有数の匠です。
全て、自身が独自に作り出した”専用の治具やツール”を使用し、 1点1点丁寧に眼鏡を仕上げている手間暇をかけた製品であることから、数量限定のたくさん作れないブランドであることも有名だ。
細部にまで徹底的に拘り、テンプルは埋め込み型の蝶番ではなく実際にカシメを貫通させるタイプの蝶番を採用し、ヴィンテージの眼鏡に見られるような特徴的なスタイルになっています。
デザインコンセプトの「自分自身がグレードアップするフレーム」とフレーム職人「丹羽 雅彦」のひとつひとつの製品にかける情熱が融合した、かけていて自慢したくなる「Made in SABAE」の自信作です。
(メーカーHPより)



「乱視対策用レンズ」というレンズもあります。
左のドア写真は、球面レンズ。
右のドア写真は、「乱視対策用レンズ スマートトーリック」。
「スマートトーリックは周辺部の歪みが約24%改善!」
ということですが、このレンズ見本は通常使用とは違う条件で
比較したものです。
ドアの写真とレンズの距離を「8センチ」にして撮影しています。
通常、目とレンズが8センチも離れて掛けることはありません。
歪がわかりやすいように・・・・という見本なのでしょうが、
これってどうなの・・・・と思います。
レンズの性能比較をするのであれば、通常のレンズも非球面レンズにして、
レンズとの距離を「12ミリ」ぐらいにして比較するべきでしょうね。
乱視レンズの見本です。
レンズの歪みが分かりやすいように、強度乱視レンズを頂間距離(目とレンズとの距離)を大きくしています。(通常のメガネでは、こんな大きな歪はでません)
右のドア写真が「乱視なし」です。
↓乱視軸が180°の乱視

↓乱視軸が90°の乱視

↓乱視軸が135°の乱視

乱視矯正 事例3
乱視度数は0.25刻みで0.25~5.00ぐらいまであります。
乱視を矯正する場合、違和感を考慮に入れると、2,3段階の変化が無難です。
たとえば、乱視が「Cー1.00D」であれば、「Cー1.50」、「Cー1.75D]ぐらいで調製したほうが慣れやすくなります。
それが、今回はCー1.00DからCー3.00Dの8段階の変化です。
これはとてもヘビーな変化です。
違和感は拒絶すればするほど強くなる傾向です。
「違和感があって当たりまえ」と違和感を受け入れる気持ちになったほうが乱視に慣れやすくもなります。
そういう事例でした。
当店のメガネはお客様との共同作業で作り、共同責任になります。
乱視矯正 事例3
まず、C様には基本度数から乱視度数を2段階弱めた
R Sー1.00D Cー2.50D Ax168
L Sー0.75D Cー2.50D Ax3
から試していただきました。
ハマヤ「いかがでしょうか・・・」
C様「ゲボがでそうです・・・」
ハマヤ「これでも乱視度数は、2段階弱めていますが・・・・」
C様「こんなので、慣れてくるのでしょうか・・・・」
ハマヤ「慣れるのは慣れますが、時間がかかるかも知れません・・・」
といったお話合いで度数を探っていきます。
いろんな度数を試していただき、
最終的にはC様のご判断で、
「どうせ違和感があるのなら、視機能が一番高くなる完全矯正でお願いします」
ということで、
R Sー1.00D Cー3.00D Ax168
L Sー0.75D Cー3.00D Ax3
で調製させていただきました。外斜位のプリズム矯正もしています。
その後、C様はご来店されて、
「1週間で慣れました」とおっしゃっていただけました。
眼鏡技術者として、とても嬉しいお言葉です(^^♪
乱視矯正 事例3
メガネは光学的要素(見え方など)、力学的要素(掛け具合など)、美的要素(顔との調和など)、これら全てを満足できる眼鏡こそ、本当に良い眼鏡といえます。
しかし、メガネはレンズタイプ、フレームタイプ共に特徴があり、長所短所があります。
ひとつのメガネで全てに良いということはありません。
私たちがお客様の年齢や使用目的、ご希望など今後の推移のことも考慮に入れて「Aだとこうなり、Bだとこうなります。
少し先の事を考えれば、Aの方をおすすめします」とか、「Aだとこうなり、Bだとこうなります。
少し先の事を考えればAの方がよろしいと思いますが、なじみ易いBの方でいきましょうか」、「Aの方でやってみませんか」など、私たちの知識と30年以上の経験を生かし、説明力と想像力を発揮して、お客様に合わせて適切と思うアドバイスをいたします。
その上で、お客様との話し合い、委ね合いでメガネを作っていきます。
最終的には、お客様のご判断でメガネは購入していただくことになります。
そのご判断に至るまでの過程では、ある程度の選択肢にぶつかったほうが、失敗は少ないといえます。
疑問点は何でもお尋ねください。キッチリとご説明いたします。
乱視矯正 事例3
C様は「深視力」が必要な免許を持っておられます。
今のメガネでは免許の更新が危ないです。
第一、この視力では交通事故をおこす危険性が高いです。
そんな場合、調製度数(実際に作る度数)としては安全のためにも「完全矯正度数」を優先的にご提案します。
「完全矯正度数」がより高度な視機能を発揮することが期待できるからです。
しかし、乱視度数矯正は「違和感」を覚えやすい傾向にあります。
通常、乱視度数の変化が大きければ大きいほどその傾向は強くなります。
その「違和感」で強烈なお叱りを受けることもあります。
そういうことは店とすればトラウマになりやすいです(-.-)。
さて、それでC様の調製度数をどうするか、
クレームを恐れていたら、無難な度数しかご提案できません。
それはC様の将来的には全然良くありません。
しかし「言うは易く行うは難し」で、「この度数のほうがいいです」と言っても30歳を超えているC様が受け入れてくれるかどうか・・・。(通常、年齢が若いほうが順応性が高いです)
乱視矯正 事例3
近視のかたは、そもそも外斜位になりやすいです。 近視のかたが、裸眼で近見視をすれば、正視のかたよりも調節力が少なめですみますし、近視度数や近見距離によっては無調節で近見視ができます。
「調節力が節約できていいのでは・・・」と思われるかも知れませんが、そうではありません。
それは、調節力と輻輳力は連動しているからです。
調節機能を節約すれば、調節性輻輳の働きが悪くなり眼位ズレが起きやすくなります。
結果、近視のかたは輻輳不全になりやすく、外斜位になりやすくなります。
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