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上下斜位のあるかたは、上下斜位を正確に矯正したメガネで車の運転をされたほうがいいです。
なお、コンタクトレンズでは、斜位の矯正はできません。メガネでの矯正になります。
*斜位は潜在している眼位異常があっても両眼視ができるのは、人間の眼には「融像」と言って、左右の網膜に映った像を一つにまとめて、単一視する機能が備わっているからです。
すなわち、斜位の眼位異常は融像する眼の力によって、矯正されています。
ということは、両眼でものを見ている限りは、常に斜位を矯正しようとする融像力を働かせないといけないので、眼精疲労が生じる場合が多くなります。
乱視が適切に矯正されていないと、調節力と輻輳力のバランスが悪くなり、眼位がズレてくる恐れがあります。
眼位ズレは、正常な両眼視機能の妨げになりやすく、視機能に関してのトラブルが起きやすくなります。
<車の運転と乱視>
深視力(深径覚)、遠近感覚が不良の原因には、眼に関する事として
1、視力の不良(遠視、近視、乱視など)
2、眼位のズレ(斜位、斜視など)
3、不同視(左右の度数差が大きい)
4、眼球運動の不良(眼を内よせする力不足、眼を外よせする力不足など)などがあります。
たとえば、内斜位があると、道路の白線が時々二重に見えたりするかたもいます。
狭い場所での駐車も困難になりやすく、接触事故も起こしやすくなります。
スピード判断にも支障がでてきやすく、重大な交通事故に繋がる恐れがあります。
上下斜位があると、軽度でも眼精疲労が起きやすくなります。
頭痛や、首肩コリの原因になる場合もあり、物が二重に見えたりすることもあります。
身体の疲労は、動体視力などにも影響を及ぼします。
人間の眼の上下方向の*融像力の幅は狭いです。上下斜位があると、車の運転はもちろんんこと、日常生活にも支障をきたすこともあります。
LED照明の「近見視力表」を導入しました。
主な目的は、まぶしさ軽減効果のある「フィルターレンズ(遮光レンズ)の装用テスト」に使用します。
まぶしさを感じる程度は人それぞれです。
実際にまぶしい視力表(光源)を見ていただいて、適切なカラーを
お選びください。
当店は東海光学の遮光レンズ「CCP CCP400」の取扱店です。
↑フィルターレンズなし。
↑ CCP400 SC
インドアでもアウトドアでも、ライフスタイルに合わせてお好きなカラーを選べるので、
抵抗感無くご利用いただけるカラーレンズです。
まぶしさの原因となる500nm以下の青い光を一般のサングラスより有効的にカットし、
まぶしさを感じるあらゆる眼疾患をフルサポートします。(メーカーHPより)
<車の運転と乱視>
・視機能について
大型免許や、第二種免許には「深視力」が必要になってきます。
深視力検査とは機械の中に3本の線があり、3本の線のうち真ん中の線が移動します。
そのときに、3本の線が揃ったところで、スイッチを押して前後2cm以内なら合格です。

深視力は、「立体視」と「遠近感」を測定しています。
この二つの機能が良くないと、車の運転は危険性が高くなります。
大型免許や二種免許には、高度の視機能が要求されますから、適正検査は厳しくしています。
視力も両眼で、0.8以上、かつ片眼で0.5以上ないといけません。
普通免許には、深視力の適正検査は実施されていないのですが、安全運転のためには、深視力も必要です。
深視力と追突事故とは、相関関係があり、追突事故を何回も起こしているドライバーは、深視力が悪いという報告があります。
<車の運転と乱視>
スピードは出し過ぎないほうがいいですし、高速道路での運転は十分に注意をしなければいけません。
動体視力は、身体のコンディションによっても変化します。
体調が悪ければ、静止視力は、1.5だけど動体視力は0.5ということも起きてきます。
体調が悪いときは、車の運転は極力しないほうがいいです。
また、動体視力は、視機能とも関連があると言われています。眼球運動が滑らかに動かないと、動体視力にも影響があるでしょう。
<車の運転と乱視>
視力は、年をとるにしたがって低下します。
視力が低下すると、手足への反応も弱くなります。(遅くなります)
交通事故を起こさないためにも質のいい視力にこだわって、最適な条件で車の運転ができるようにしてください。
右眼の視力が、0.7、左眼の視力が0.4でも、車の運転はできますが、それでは左右眼バランスが悪く、遠近感覚も不良になる場合があります。
視力が0.7では、夕方夜間の運転に危険な場合もあります。雨の日も怖いです。
視力には、静止視力と動く物を見る能力「動体視力」があります。
通常、動くもの見るときには、視力は低下します。
速度が速くなれば、さらに低下します。
動体視力の低下は、距離感覚の不良となり、事故を起こす確率が高くなります。
乱視の低矯正、未矯正は、交通事故に繋がる恐れがあります。

①ハッキリと鮮明に見えている 上質の1.0の視力

②ボンヤリ見えている こちらも視力では、1.0
乱視矯正が適切でないと②の見え方になります。
昼間はまだいいですけど、夕方夜間の運転は危険になります。
「視力が1.0だからいい」という訳ではありません。
<車の運転と乱視>
・視力に関して
普通免許に必要な視力は、両眼で0.7、かつ片眼で0.3以上です。裸眼視力でこの条件に入らなければ、メガネやコンタクトレンズで矯正します。
0.7あれば、車の運転はできるのですが、より安全な運転のためには、1.0以上見えているほうが望ましいのは間違いありません。
それも、上質の1.0以上が。
上質1.0というのは、同じ1.0の視力でも「ハッキリと見えている1.0」と、「ボンヤリだけど1.0はなんとか見える」では、実は全然違うからです。
ということは、視力表で判断する視力というのは、ある基準の目安にすぎない。ということも言えます。
乱視の低矯正、未矯正は交通事故を起こす危険性が高くなる恐れがあります。

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植物や生物などをデザインモチーフとした
遊び心あふれるPOPなアイウェア

<車の運転と乱視>
自動車は、便利な乗り物です。歩くスピードの何倍もの速さで人間を目的地まで運ぶことができます。
公共交通機関が発達していない四国では、車はめざましく普及し、生産活動などにかかせないものになっています。
しかし、自動車によって起こる交通事故も激増してきました。
私も、数年前に交通事故に遭い、危く命を落とすところでした。
自動車による交通事故は、人間が運転することによって起こる事故ですから、安全に運転して交通事故を防止しなければいけません。
自動車を安全に運転するには、ドライバーが良い視力(視覚)と良い視機能を持っているということが必須条件です。
ドライバーの視力、視機能が低下すれば、それだけ運転の危険が増加します。
アイソトープ「チタンメタルフレーム」
アイソトープとは化学用語で「同位体」の意。同位体(地球上の全てのものが構成している原子。
そのうち化学的性質は同じでも重さが少し違う原子のこと)のように、見た目は同じでも実際は異なる。主張していないようで主張している・・・。ジャパニーズハンドメイドで上質なモノを・・・。そんな思いをカタチにした2015年より本格スタートのアイウェアブランドです。(メーカーHPより)


毎月第3回目の「水曜日」には、お休みをいただいています。
よろしくお願いいたします。
今月の水曜日休みは「10月15日(水)」です。
定休日 毎週木曜日・第3水曜日
祝日はお休みをいただく場合があります。
10月13日(月)は休みます。
<乱視度数の装用テスト>
装用テストでは調整をした度数で、実際に体験をしていただきます。
メガネを掛けて歩行をしたり、遠方の景色や、近くのモノなどを見ていただきます。
この時に、度数に対する違和感や見え方をお尋ねいたします。「なんだか足元がこわい」、「柱などが、少しかたむいて見える」、「見え方がいまいちだ」とか、ご遠慮なくおっしゃってください。
ここからは、お客様の判断に委ねる部分が多くなりますので、お時間をかけて、ゆっくりと装用テストをしてください。
調整度数で違和感もさほど感じず、見え方にも問題がなければ、度数はあっさり決定できるのですが、往々にして、「見え方はいいけど、違和感がある」、「違和感は少ないけど、見え方がいまいちだ」ということがおきます。
そんな時は、浜田 清と浜田 タカアキが今までの経験を生かしたアドバイスをいたします。
度数の選択は、最終的にはお客様のご判断に委ねます。
見え方優先か、違和感の軽減を優先するかの判断に迷われたときは、少し先の事も考えて見え方を優先された方がいいかもしれません。(ケースバイケースですが)
結果責任は、お客様と私達です。
両眼調節バランステストでは、
両眼開放での「右眼と左眼のぼやけ方」をお尋ねします。
「一番上の段と一番下の段を見比べてください。どちらの方がボヤケが少ないでしょうか」と。
重要な検査なので、じっくりと見比べていただきます。
「ぼやけ方は、ほぼ同じです」とお答えになりましても、確認テストもいたします。
両眼開放検査でも調節が介入している可能性があるからです。念には念を入れます。
少々、お時間をいただきますが両眼開放屈折検査の詰めの検査です。ご了承ください。
両眼開放屈折検査で、丁寧に両眼調節バランステストを行うことにより、近視過矯正や遠視低矯正を防ぐこともできます。
「 顔がやや大きい目と目の幅のやや広い人用に」というニーズに合わせて製作。
「あるいていど大きな顔向け」のメガネとなりました。
「ちょっと大きい程度」でも、これがなかなか他の眼鏡店さんにはないサイジング。
「あるていど大きい顔」の人には、よくハマってくれることでしょう。
モデル名はベルボーゲンといいます。

強度近視のレンズが、同じレンズでもうすくかるくできるという、「ウスカルメガネフレーム」
今回、チタン製のボストン型の眼鏡としてデザイン・製作しています。
やや丸みを帯びた独特な柔和さを持つレンズ型を持つ眼鏡。
クラシカルなイメージを感じさせる形状の、風合いあるディテールの部品を各部に配置。
「40□24」と「38□24」の2つのサイズを持ちます。

アイソトープ「コンビネーションフレーム」
アイソトープとは化学用語で「同位体」の意。同位体(地球上の全てのものが構成している原子。
そのうち化学的性質は同じでも重さが少し違う原子のこと)のように、見た目は同じでも実際は異なる。主張していないようで主張している・・・。ジャパニーズハンドメイドで上質なモノを・・・。そんな思いをカタチにした2015年より本格スタートのアイウェアブランドです。(メーカーHPより)


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