フェミニンなメタルフレームの入荷です。
テンプル(腕)に特徴のあるフェミニンなメタルフレームです。
正面からはもちろんこと、サイドから見られることを意識したメガネフレーム。
横顔がキレイに立体的に演出できます。
軽くてバランスがいい、チタンフレームです。
常に新鮮さを求めたデザインと MADE IN JAPAN にこだわった、確かなクオリティーとともにお届けします。


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テンプル(腕)に特徴のあるフェミニンなメタルフレームです。
正面からはもちろんこと、サイドから見られることを意識したメガネフレーム。
横顔がキレイに立体的に演出できます。
軽くてバランスがいい、チタンフレームです。
常に新鮮さを求めたデザインと MADE IN JAPAN にこだわった、確かなクオリティーとともにお届けします。


<乱視の違和感を減らす方法>
3、メガネを複数本使い分けることにより、違和感を減らすことが可能です。
1本のメガネだけを長期間使用しているかたよりも、シーンなどに応じてメガネを使い分けているかたのほうが、違和感に対して柔軟に対処できます。
メガネを複数所持することにより、心にもユトリができます。
越前国甚六

メガネが初めての場合や、メガネが変わった場合、脳は直ぐ反応して、直ぐ順応するというわけではなく、ある程度の時間を要します。
その時間的な要素が、頭が痛い、クラクラする、気分が悪いなどの不快感となって現れます。
もちろん違和感はないにこしたことはないのですが、ゼロにはなりません。
新しいメガネに脳が順応することによって、気にならなくなるのですが、度数などにより時間がかかることも予想されます。
メガネを調製する場合、もちろん空間視のことも考慮に入れて調製していきますが、そのことだけを考えてメガネを調製しますと、視機能や必要視力などを犠牲にすることにもなります。
これは将来的な眼のことを考えれば、決していい方法ではありません。
やはり、メガネというものは眼位を含めた両眼の視機能を考慮に入れて調製するべきだと思います。
調製度数を決定するのは、最終的にはお客様になるのですが、やはり違和感のことだけを考えずに「視力のこと」、「視機能のこと」、「眼精疲労のこと」、などのことも必ず考慮に入れてください。
乱視レンズに生じる歪曲収差は、慣れによって補正することが可能です。
<乱視の違和感を減らす方法>
2、脳を上手にコントロールすることにより、違和感を減らすことも可能です。
脳をコントロールするのは心になります。つまり気持ちの持ち方で、違和感は気にならなくなります。
誤解を恐れずに言いますと、違和感を楽しむのも一つの方法です。
「けっこう違和感がある、違和感とはこんなものか・・・」→「今日は、あまり気にならない・・・」→「おや、違和感はほとんど気にならなくなった・・・」→「メガネを掛けているのを忘れていた・・・」。
違和感は気にすればするほど、気になりますので、「違和感があっても気にしない」を心がけるのも良い方法です。
祝日は時々休みを取っております。
11月24日(月)は休みます。
毎月第3回目の「水曜日」には、お休みをいただいています。
よろしくお願いいたします。
今月の水曜日休みは「11月19日(水)」です。
定休日 毎週木曜日・第3水曜日
■違和感を減らす方法
1、違和感はフィッティング調整によって、減らすことが可能です。
ですから、空間視の違和感が問題になりそうなときは、フィッティング調整がやり易いフレームを優先的に選んでいただきたいのです。
ウスカルフレームは、そういう点に配慮して設計しているフレームです。
フレームは眼鏡レンズを顔の前でしっかり固定し、視線と光軸(レンズの光学中心)が良い位置関係を保つことによってレンズの機能が発揮され、眼の屈折異常が正しく矯正されます。また、視機能の向上が期待できます。
フレーム選びは、眼鏡レンズの光学的要素を十分満たされるかどうかも考慮いれてください。
お顔に適合するサイズ選びをしてください。
<乱視の違和感>
また、メガネを掛けると「調節刺激の量」、「眼球回旋量(眼球を動かす量)」が変化します。
この変化も違和感(ストレス)となる場合もあります。
装用テストで、視力や空間視の違和感を実際に体験していただきます。
視力や視機能のことを優先的に考えるか、違和感のことを優先的に考えるかは、お客様次第です。
「これぐらいなら慣れそうだ・・・・」という感じか
「とてもクラクラしてダメだ・・・・」という感じか。
前者なら視力を優先的にした方が、いい場合が多いです。
空間視の感じ方は度数の強弱によって違ってきます。また、人それぞれで個人差も大きいです。
・メガネを初めて使用するかた
・前回のメガネとの度数差が大きいかた
・不同視のかた
・乱視度数の強いかた(特に斜乱視)
・プリズム矯正度数の強いかた(特に水平方向の斜位)
などのかたは、違和感が強くなる傾向にあります。
年齢や性格、意識などによっても左右されます。
それは、眼は脳と連結している器官だからです。(眼は脳の出先器官と言われています)
つまり違和感を覚えているのは、眼ではなく脳だということです。(あたり前・・)
乱視の「違和感」は慣れることによって改善します。
メガネを掛けると空間視の違和感がおきます。
それは、ひとつには眼とレンズの距離があるためです。
つまり裸眼で見える物体が自然だとすると、レンズを通して見た物体は少し形や大ききなどが異なって見え、不自然だということです。
その不自然な感じは、近視、遠視、乱視によって、それぞれの特徴があり、また乱視軸方向により、特徴があります。
斜位を矯正するプリズム処方にも違和感はおきます。
違和感は「慣れる」ことによって気にならなくなります。
度数は通常「D」で表記します。(D=Dioptorie、度数の単位です)
たとえば
右眼 S-5.00D C-0.50D Ax130
左眼 S-4.00D C-1.00D Ax20
(Sは近視度数、Cは乱視度数、Axは乱視軸です)
通常度数は0.25刻みです。S-5.00Dより一段階強い度数はS-5.25D、一段階弱い度数はS-4.75D。
調製度数(実際に作る度数)は「基本度数からどうするか」ということになります。
度数選びの基本は、年齢、用途、用法、違和感などを考え、何を優先させて何を妥協するかの選択になります。
眼位や斜位を考慮に入れて、使用目的や違和感の事も考えて、基本度数から弱めるのか、強めるのかを決めていきます。
調製度数は、装用テストで「見え方」、「違和感」などを確認していただいて、お客様と当方のお話合いで決めることになります。
乱視度数を選んでいただく場合、まずお客様の基本度数(完全矯正度数や全矯正度数とも呼びます)をだすことから始まります。
検査の基本は、
・屈折検査(近視、遠視、乱視)
・眼位検査(斜位)
・両眼視機能検査(遠近感覚など)
です。
これは、非常に重要な検査です。基本度数によってお客様の持っている視機能を知ることができます。
この大事な基本度数を求めないで、調製度数(実際に作る度数)を提示しようとすることは、マズイです。
オートレフ(コンピュータ測定器)のデータだけで、メガネを作るのは無謀です。
マトモに測定もしないで「前回よりも、やや強めた度数でいかがでしょうか」というのは手抜きです。
(手抜きというよりも、そもそもマトモに測定をする技術がないメガネ屋もいます)
乱視度数選びの基本は、年齢、用途、用法、違和感などを考え、何を優先させて何を妥協するかの選択になります。
違和感がより少ない乱視度数を選択すれば、必要視力(希望視力)が確保できない場合もあります。
乱視の低矯正(未矯正)は、視機能異常に繋がることもあります。
メガネは光学的要素(見え方など)、力学的要素(掛け具合など)、美的要素(顔との調和など)、これら全てを満足できる眼鏡こそ、本当に良い眼鏡といえます。
しかし、メガネはレンズタイプ、フレームタイプ共に特徴があり、長所短所があります。
ひとつのメガネで全てに良いということはありません。
私たちがお客様の年齢や使用目的、ご希望など今後の推移のことも考慮に入れて「Aだとこうなり、Bだとこうなります。
少し先の事を考えれば、Aの方をおすすめします」とか、「Aだとこうなり、Bだとこうなります。
少し先の事を考えればAの方がよろしいと思いますが、なじみ易いBの方でいきましょうか」、「Aの方でやってみませんか」など、私たちの知識と30年以上の経験を生かし、説明力と想像力を発揮して、お客様に合わせて適切と思うアドバイスをいたします。
その上で、お客様との話し合い、委ね合いでメガネを作っていきます。
最終的には、お客様のご判断でメガネは購入していただくことになります。
そのご判断に至るまでの過程では、ある程度の選択肢にぶつかったほうが、失敗は少ないといえます。
疑問点は何でもお尋ねください。キッチリとご説明いたします。
お時間に余裕を持ってご来店ください
まぶしさに関して
物をハッキリ見るためには「明るさ」が必要です。夜は暗くてあまりハッキリ見えません。
しかし、明るすぎる「まぶしい光」でも視力は低下します。
まぶしい光に関しても、年をとるにしたがって、視力が低下する傾向にあります。
40歳以上になると、20歳代に比較して、まぶしさは増加すると言われています。
高齢者の交通事故が多いのも、まぶしい光が原因の一つです。
この「まぶしい光」から、ドライバーの眼を守るには。
年齢に応じて、光線の強さに合わせて、カラーレンズ(フィルターレンズ)をチョイスしてください。
日中の日射しの強いときは、濃度が濃いカラーレンズを使ってください。
ところが、四国はトンネルが多いです。
濃度が濃いカラーレンズは、トンネル内では暗すぎます。
上質の視力を持っているかたは、多少暗くても大丈夫ですが、視機能が低下しているかたは、大変危険です。
乱視の低矯正、未矯正は視機能が低下する恐れがあります。
<車の運転と乱視>
たそがれ時は、危ない!
交通事故は薄暗くなっていく、たそがれ時に多く発生する傾向にあります。
人間の目は暗さに順応するのに時間がかかるからです。
暗さに目が十分に順応するには、40分~50分ぐらいかかります。
この速度は、たそがれていく速度よりも遅いです。ということは、たそがれ時は、網膜の感度が低下しています。
視力も低下していいきます。
たそがれ時の事故を回避するためには、たそがれ時運転用、夜間運転用メガネを調製することをおすすめします。
特に、プロのドライバーのかたは、車の整備と、視力をキッチリと確保するメガネを調製してください。
当店は、安全運転のために、車の運転に適したメガネをご提案していきます。
<車の運転と乱視>
レンズにカラーを入れる場合も、コントラストの事を考慮に入れてカラー選びをしてください。
コントラストが向上するフィルターレンズもありますが、個人個人で見え方は異なります。
実際に当店にて体感してください。

↑対比視力表
<車の運転と乱視>
・コントラストについて
コントラストとは、対象物の明るさとその背景の明るさの対比です。
対比を見わける能力も、年齢とともに低下していきます。

↑高コントラスト

↑低コントラスト
自動車の運転は、対比の小さな対象物に会うことがたいへん多く、もし対比を見わける力が落ちていると、車の運転はリスクが高くなります。
コントラストの事も考えて乱視度数選びをしてください。(特に、40歳以上のかたは)
「視力は、1.0以上あるけど、何となく見えづらい」、「夜間の運転が不安」、「眩しく感じる」などがありましたら、コントラス感度が落ちているかも知れません。

↑対比視力表
<車の運転と乱視>
視機能トレーニングについて
目の筋肉は、視機能トレーニングで鍛えることが可能です。
トレーニングをすることにより、滑らかな眼球運動ができるようになると、動体視力もアップします。
・車の運転に不安のあるかた
・事故を起こした経験があるかた
・斜位のあるかた
・視力が弱いかた
・立体視、遠近感が劣るかた
・深視力が必要なかた
などのかたは、積極的に目のトレーニングをすることにより、車の運転やスポーツが上手になります。
乱視のあるかたは、適切に乱視矯正をすることが前提です。

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