乱視について116
まぶしさに関して
物をハッキリ見るためには「明るさ」が必要です。夜は暗くてあまりハッキリ見えません。
しかし、明るすぎる「まぶしい光」でも視力は低下します。
まぶしい光に関しても、年をとるにしたがって、視力が低下する傾向にあります。
40歳以上になると、20歳代に比較して、まぶしさは増加すると言われています。
高齢者の交通事故が多いのも、まぶしい光が原因の一つです。
この「まぶしい光」から、ドライバーの眼を守るには。
年齢に応じて、光線の強さに合わせて、カラーレンズ(フィルターレンズ)をチョイスしてください。
日中の日射しの強いときは、濃度が濃いカラーレンズを使ってください。
ところが、四国はトンネルが多いです。
濃度が濃いカラーレンズは、トンネル内では暗すぎます。
上質の視力を持っているかたは、多少暗くても大丈夫ですが、視機能が低下しているかたは、大変危険です。
乱視の低矯正、未矯正は視機能が低下する恐れがあります。
« 乱視について115 | トップページ | 乱視について 117 »
「目の話」カテゴリの記事
- 乱視について 132(2025.12.15)
- 乱視について 131(2025.12.13)
- 乱視について130(2025.12.10)
- 乱視について 129(2025.12.08)
- 乱視について 128(2025.12.07)


コメント