乱視について 119
メガネを掛けると空間視の違和感がおきます。
それは、ひとつには眼とレンズの距離があるためです。
つまり裸眼で見える物体が自然だとすると、レンズを通して見た物体は少し形や大ききなどが異なって見え、不自然だということです。
その不自然な感じは、近視、遠視、乱視によって、それぞれの特徴があり、また乱視軸方向により、特徴があります。
斜位を矯正するプリズム処方にも違和感はおきます。
違和感は「慣れる」ことによって気にならなくなります。
« 乱視について 118 | トップページ | 乱視について 120 »
「目の話」カテゴリの記事
- 乱視について 132(2025.12.15)
- 乱視について 131(2025.12.13)
- 乱視について130(2025.12.10)
- 乱視について 129(2025.12.08)
- 乱視について 128(2025.12.07)


コメント