年末年始休業のお知らせ
年末年始は、
30日(火)~3日(土)年末年始休業
4日(日)より平常営業いたします。
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年末年始は、
30日(火)~3日(土)年末年始休業
4日(日)より平常営業いたします。
丹羽雅彦 コンビネーションフレームの入荷です。

丹羽雅彦 一山フレームの入荷です。

丹羽雅彦 ボストンフレームの入荷です。

たとえば、基本度数がS-3.00D Cー1.50Dの近視性乱視のかたの場合
(Sは近視度数、Cは乱視度数)
基本度数では、矯正視力は1.2。
基本度数より乱視度数を4段階弱めたC-0.50Dで、矯正視力は0.6。
C-1.50Dでは、良く見えるけど、違和感がある。
C-0.50Dでは、違和感は少ないけど、見え方が不満。
の場合どうするかです。
「違和感の少なさを優先した場合」は、
C-0.50を選択すればいいのですが、見え方の不満は残ったままになります。この不満は時間が解決することもありません。
それで、2段階弱めたC-1.00Dで作った場合は、「見え方はマアマアで、違和感もそんに感じない」ということになります。
結局、ここらへんの度数に落ち着く場合が多いのですが、私は基本的にはお客様の持っている視機能が最大限発揮されるような度数を、お勧めします。(ケースバイケースです)
やさしくつつまれる心地よさ。
それは、頬をすりぬけてゆく、そよ風のように
やさしくあなたをつつみ込みます。
手にした瞬間に違いのわかる、軽やかさ、しなやかさ
ラインアートは、新開発合金チタン「エクセレンスチタン」を使用し
掛けていることを忘れてしまうような軽い掛け心地のメガネです。


毎月第3回目の「水曜日」には、お休みをいただいています。
よろしくお願いいたします。
今月の水曜日休みは「12月17日(水)」です。
定休日 毎週木曜日・第3水曜日
当店のメガネ作りは、お客様との共同作業になります。
度数を決定するときは、何を優先するかを考えます。
視力なのか、違和感の少なさか、はたまた目の疲れの軽減か。
視力を優先して作る場合は、必要視力がいるときです。たとえば普通免許であれば両眼で0.7の視力が必要です。こんなときは迷いません。
必ず視力が0.7以上見えるメガネを作ります。(矯正視力が弱いかたもいます)
違和感の少なさを優先した場合は、おうおうにして希望視力が得られないことが多いです。
そんな時は迷います。
メガネは見るための道具ですから、良く見えないのもストレスの基や視機能の低下につながります。
あなたは、パソコン作業を一日何時間しますか。
1時間以上パソコンをやられるのでしたら、こんな症状はありませんか。
・首、肩がこってくる。
・腕、指が痛くなる。
・胃腸の調子が悪くなる。
・足がだるくなる。
・足が冷えてくる。
・時々めまいがする。
・頭が重たくなる。
・こめかみのところが痛くなる。
・目の疲れがはげしい。
・目が重くなる感じがする。
・目の奥が痛くなる。
・なみだが出る。
・目が乾いた感じがする。
・充血する。
・見つめていると画面がぼやけてくる。
・遠くのものにピントが合いづらくなる。
・近くのモノが見えづらくなる。
・段々と集中力がなくなってくる。
・気が滅入ってくる。
・イライラしてくる。
・怒りっぽくなってくる。
もし、これらの症状にいくつかあてはまることがありましたら、パソコン作業による視機能への影響が考えられます。
視機能への影響は、脳への影響もあります。脳が疲労するといろんな症状が出てきます。
「では、無難な乱視度数でいきましょう・・・」との提案。
店の方針が「無難な乱視度数提案」だとすると、乱視検査はおおざっぱですみます。
なぜなら、しっかり度数を出す必要もないからです。
それが、はたしてお客さのためになっているのかどうか。
その方針は、目先のことだけ考慮に入れた眼鏡店本位になっていないのか・・・。
乱視の低矯正、未矯正は問題を先送りするだけ・・・の面もあります。
大人の女性の新しい選択肢
21世紀、日本でも女性の季節が花を開き始めます。
沢山の経験と平和の時代を指向する
沢山の夢を抱え、まさにはち切れんばかりに
希望の蕾が膨らみました。
軽やかにステップを舞い、自由の風に酔いしれ、
堂々の女性を輝いていただきたい。
トレンドをしっかり押さえながらも美しくあること、女らしくあることを意識して
カラー、フォルム、そして心憎いまでのディテールへのこだわり。
それらの相乗効果が絶妙のバランスを生み出しました。
MADE IN JAPANにこだわっている、当店からのおすすめの純日本製品メガネ。


適切でないメガネの場合に、違和感がおきることがあります。
・光心が適切でない 『こちら』にどうぞ
・フィッティングが適切でない 『こちら』どうぞ
やっかいなのは、これらの不適切な状態でも、人間の脳は馴染むこともあります。
極端に言いますと、メガネを逆さまに掛けても馴染んでしまうかたもおられると思います。
しかし、当然不適切なメガネでいいわけがありません。
不適切なメガネを長期間掛けていると、
・視機能の低下
・遠近感覚の不良
・頭痛、首や肩こり
・眼精疲労
など、さまざまな問題がおこる恐れがでてきます。
また、不適切なメガネから適切なメガネに戻すときに、大変苦労する場合もあります。
それは、不適切な状態に馴染んだ脳が、適切を不適切と判断してしまうことがあるからです。
■その他のメガネの違和感
違和感は、
・レンズのベースカーブが変更になったとき
・レンズのタイプを変更したとき
・遠近両用レンズにしたとき
・フレームを変更したとき
などの空間視の変化に対する違和感もあります。
これらの違和感は新しい道具(メガネ)に馴染むことによって、気にならなくなるのですが、どうしても馴染まない場合は、レンズやフレームを交換するしかありません。
交換することによって、たいていは違和感の問題を解決することができます。
しかし、他の不具合がおきる恐れもあります。
<乱視の違和感を減らす方法>
5、体調を整える。
不定愁訴は弱い部分に症状が発生しやすくなります。眼の視機能が弱いかたは眼にきます。
適切な食事、運動、睡眠、などを心がけましょう。
人には「慣れる」という能力が与えられています。
<乱視の違和感を減らす方法>
4、環境を整える。
環境が悪ければ違和感は増えます。
たとえば、パソコン作業で、姿勢が悪かったり、画面が高すぎる設置だと、眼精疲労が起こりやすくなります。
すると、脳が疲労しますから、違和感がよけいに気になります。
・お顔が大きめのかた。
・耳までの奥行きが長いかた。
・通常のメガネフレームでは、テンプル(腕)の長さが足りないために、掛け心地がイマイチのかた。
当店は、テンプルの長いフレームを在庫しています。
tennpuru
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