今年もありがとうございます

本年度の営業は今日(29日)までです。

今年も1年ありがとうございました。

来年もよろしくお願いいたします。

なお、本日の営業は午後4時までです。

 

 

30日から正月休みです。

12月28日は午後6時まで営業いたします。

29日は午後4時まで営業いたします。

12月30日~1月4日まで正月休みいたします。

年始の営業は5日(日)からです。

 

 

無料商法 2

メガネ屋の「無料商法」には、

「他店購入メガネも無料で調整します」があります。

この「調整」は何を意味するかは不明です。

ただ単に、ちょこっとメガネの曲がりを直すものなのか、それともメガネの3要素が満たされるように「フィッティング調整」をするものか。

はたまた調整をしたフリをするだけのものか・・・・・。

いずれにしろ、プロの眼鏡技術者が「調整技術」を無料にすることはありません。

もしあるとすれば、技術の見返りを期待する眼鏡商人でしょう。

あ、私も時々無料でしている・・・・・。

でも、基本的に当店の姿勢は ↓ です。

他店で購入されてメガネのフィッティング調整について

こういう姿勢は「無料があたり前」と思われているかたからお叱りを受けることもあります。

眼鏡商人としては、お前はなっとらん!ということでしょうが、

あいにく私は眼鏡技術者を優先しております・・・と言うしかありません。

無料商法

12月22日 高知新聞 朝刊より

「無料商法」にご注意! 県内相談 倍近くに

「無料」という宣伝文句を大きくうたって消費者の関心を引き、有料の商品やサービスの購入につなげる「無料商法」についての相談が県内で増えている。

 

相談が増えているということは、それだけ「無料」に魅力があるのでしょうね。

「無料ほど高いものはない」ということは昔から言われていますが、この商法はなくなりません。

ま、だけど、そういう商法も商売の一つのやり方ですから、すべて悪いわけではないでしょう。

しかし、これはどうだ! ↓

無料保証のメガネ店へいくように、強くすすめる眼科について

無料保証で関心を引き、立場の弱い患者さんに不当なメガネの購入につなげる・・・・。

無料の弊害がいろんところにでてきますよ。こんな無料商法は。

 

 

 

 

 

 

サンテック

自分用のメガネを作りました。

レンズは、遠近累進レンズ

HOYA シンクロFL 1.60 サンテック GN4

部屋の中では普通のメガネ。
でも外に出ると紫外線に反応してレンズが色づくサンテック。
目元をおしゃれに彩ります。
しかも眼の健康を考えて、白内障を引き起こす要因の1つと言われる紫外線をほとんどカット。
また、太陽のまぶしさによる眼の疲れをやわらげます。
おしゃれで眼の健康に配慮した、うれしいレンズです。

調光レンズ(フォトクロミックレンズ)

太陽光や紫外線によって色が変わる調光レンズ(フォトクロミックレンズ)。室内にいるときは普通のレンズが、外に出たときに太陽光に反応して発色するレンズです。発色の程度にかかわらず、紫外線をほぼ100%カットします。(メーカHPより)

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↑室内では、ほぼ無色

 

Dscn03411

↑屋外に出ると、グリーン色に変身します。

値札の張替え

値札の張替え作業をしています。

これは消費税10%になる前(9月30日閉店後)にやっておかなければいけない作業ですが、フレーム数が多いのでとても無理です。

で、10月に入ってぼちぼち、11月になってもやっています。

Dscn03131

あー、価格表示は「税抜き価格」にしておくべくだった・・・・。

でも、「税込み価格」のほうがわかりやすいですよね・・・・😃

 

勘違い

なんだか、恥ずかしい勘違いすることがあります。

昨日は、バイクで来店されたお客様を親しい常連様のTさんと勘違いして、

いきなり「お、かっこいいね~(^^♪」とタメ口で言ってしまいました。

バイクのカラーがTさんと同じだったので、Tさんと思い込んでのお出迎えでした。

ヘルメットを外してみると・・・・あー、しまった!

失礼なお出迎えですみませんでした。( 一一)

こういう失敗は記憶に残るので、次はしないと思います。

でも、声の勘違いはちょくちょくやります。

それは、電話でのやりとりのことです。

Aさんだと思った話していたら、親御さんだったり、Bさんだと思っていたら子供さんだったり・・・とか。

随分以前、関西の友人C君に電話したところ

「もしもし、まいど!」

「どちらさんですか?」

「えー、わすれたんかいな!」

「・・・・・・」

というやりとりがありました。電話に出たのは彼の親父さんでした・・・( 一一)

声がC君とほぼ同じように聞こえたので勘違いしてしましました。

あー、恥ずかしい。

今は、携帯電話があるからこんな勘違いも少ないでしょう。

それにしても、やはり親子は遺伝子を受け継いでいるので電話の声はそっくりなかたが多い。😵

 

 

 

5%還元

キャッシュレスでお支払いのお客様に

5%還元事業

現在(10月26日)

・VISA

・マスターカード

・JCB

・アメリカンエキスプレス

・ダイナースクラブ

・楽天

のクレジットカードが対応になりました。

Dscn03121

未対応のものは当店で独自に対応中です。

 

電話でのご質問

看護師さんから屈折検査の方法について、電話での問い合わせがありました。

「テキストに書いてある内容がわかりません」ということです。

当店は、

複雑なご質問ご相談は、メールでお願いしています。
(浜田 清と久美の二人で営業していますので、電話に出られないこともあります。
長時間のお電話も、ご来店中のお客様にご迷惑をおかけすることがあるからです)

としています。

なので、「メールでお願いします」とお答えしました。

それにしても、なぜ当店にこういう質問を・・・・?

私は教育者でもないし、当店はそういう質問を受け付けている機関でもありません。

一介のメガネ屋です。

まぁ、屈折検査に関しては眼鏡学校で学び、実際に40年以上検査をしています。

その経験などからアドバイスできることもありますが、人間相手の屈折検査は教科書通りにいかないことも多々あります。

教科書の答えがまったく役にたたない面もあります。

そういうことなどを丁寧に説明しようとおもえば大変な労力がいります。

電話では無理です。

今回、看護師さんの部署が変わったからとのことで、お電話をいただきました。

おそらく総合病院にお勤めのかたで、勤務が眼科に変わったのでしょうね。

勉強するのはいいことですが、まずは自分で調べて、それでダメなら身近な人に訊いてください。

それをした上での当店への質問だったのだろうか?

そもそも眼科とメガネ屋では屈折検査の目的が違います。

眼科は病気を治すことが専門で、主に屈折検査は「どれぐらい視力がでるか」が大事です。

メガネ屋の屈折検査は「快適に掛けられるメガネ調製」が目的になります。

そんな違いもあり、眼位(視軸の向き)に関する考え方も眼科とメガネ屋ではけっこう違います。

畑の違いは屈折検査の議論をしても、堂々巡りになることもあります。

 

結局、看護師さんからのメールはありませんでした。文章を書くのが面倒なのでしょうか・・・・。😵

メールがなけりゃないで、なんだかモヤモヤする・・・・・。😞

ボストンメガネ研究会のオリジナルフレーム

自分用のメガネを作りました。

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フレームは、ボストンメガネ研究会オリジナルフレーム「ラッドベル

レンズは、遠近累進両用レンズ HOYA「アリオスTF 1.6S VP」

私の場合、60歳を過ぎて近視度数が弱くなってきています。

今までの遠近両用メガネでは、近見視に支障がでてきましたので、随時作り替えています。(複数本所持)

今回のメガネで2個目です。

ただ、近くが見やすいように作ると、無限遠はややぼやけます。

車の運転などは、以前のメガネがよさそうです。

遠近両用レンズもどこかが良くなれば、どこかが悪くなります。

やはり、それぞれのレンズ(タイプ)を上手に使い分けが肝心ですね。

なお、フレームは自分の鼻に合わせて改造しました。

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研究会オリジナルが写真上のフレーム。

下のフレームがパッドを取り付け浜田 清用オリジナルフレーム。

 

 

 

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