ボストン 跳ね上げメガネ

「ボストン型の跳ね上げメガネ」入荷です。

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跳ね上げメガネ

オシャレな跳ね上げメガネの入荷です。

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跳ね上げメガネ ボストン 複式

ボストン型の「跳ね上げフレーム」の入荷です。

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タイプは「複式」です。

レンズが2組入ります。

複式跳ね上げメガネは、

・前にはサングラス、後ろには度付レンズ

・前には老眼、後ろには近視レンズ

・前にはプリズムレンズ、後ろには遠視レンズ

など、さまざまな使い方ができる特長があります。

 

跳ね上げメガネ コンビネーションフレーム

コンビネーションフレームで、跳ね上げメガネの入荷です。

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跳ね上げメガネのバネ交換

跳ね上げメガネのバネ交換に難儀した話。

あれから、バネ交換をいかにスムーズにするかの研究をしました。

まず、工具の追究です。

工具が作業に適していないと、仕事がはかどりません。

使い勝手の悪い工具では、いくら練習しても無駄な努力をする恐れがでてきます。

工具の一つはピンセットがあります。

この精度がよくないと、細かいバネ部品(押圧片)がつかめません。

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先代が愛用していた時計用のピンセットから数点を選び、押圧片が一番つかみやすいものをピックアップ。

押圧片とコイルバネをセットし、静かに錐を挿入します。

その上で、小型の万力でフレームの前枠と後枠の丁番をしっかりと固定。

これで、スムーズに連結ネジを入れることができます。

ネジ入れは、ネジ専用のピンセットを使います。

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あとは日々バネ交換作業の練習です。

日ごろやっていないと、いざという時にできませんからね・・・・。

なお、メガネも用途用法によっていろんなメガネを掛け分けたほうが仕事ははかどります。

 

 

リドル 跳ね上げメガネ

RIDOL(リドル) 跳ね上げメガネの入荷です。

跳ね上げメガネはいろいろのかたに、色んな使い方ができます。

①近視のかたで、手元はメガネを外して見たいかた。


②近視系のかたで、、遠近両用メガネを外して、手元を広く見たいとき。


③正視、遠視系のかたで、歩くのにメガネを外すほうが楽なかた。


④遠くの度数と近くの度数を二枚入れて、視野の広い遠近両用メガネにしたいかた。


⑤斜位を矯正するプリズムレンズを、遠用と手元用で別々にいれたいかた。


⑥サングラスと兼用で使いたいかた。

など、用途はさまざまです。

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跳ね上げメガネ「三木 文二」

跳ね上げフレームの入荷です。

メガネ職人、三木 文二の作品です。

サイズ 46□20 天地幅 45mm

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サイズ 46□20 天地幅 42mm
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サイズ 47□20 天地幅 42mm

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跳ね上げメガネに、EXレンズ

跳ね上げメガネに二重焦点レンズ(EX型レンズ)で調製しました。

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EX型レンズは遠用から近用に視線移動の際の「*像の跳躍がない」特長があります。

 二重焦点レンズの像の跳躍とは、

遠用部から近用部の視線移動で、小玉(近用部)が持つプリズム作用により、物体の像が飛んでしまう(見えない)現象のこと。

しかし、「境い目が目立つ」などの理由で、あまり普及していません。

作ってくれるレンズメーカーも少なくなりました・・・・。

今回のEX型レンズは近用部分を目一杯多くして調製しました。

そして跳ね上げメガネですから、

使い方は、

通常は、前枠を跳ね上げて使います。(遠見視)

近見作業ではEXレンズなので、広い近用視野が確保できます。

遠用部分はチラッと見るときに使用します。

この場合、跳ね上げなくても遠見視ができます。

遠見と近見、瞬時に視線移動ができます。

工夫次第で、どんな優れた遠近累進メガネよりも快適なメガネに仕上げることが可能です。

跳ね上げメガネ研究会

メガネの研究会では、色んな情報を共有しています。

先日、跳ね上げメガネ研究会では、跳ね上げメガネのバネ交換時に威力を発揮するグッズが紹介されました。

跳ね上げメガネの部品は非常に細かいもので、今までは、片手でバネ部分を押さえて、片手でピンセットを駆使して、バネ交換をしていました。

この作業が緊張するとなかなかできなくて・・・・。でもこのグッズを使用すると、両手がつかえるので、とても便利です。

固定の仕方にはちょっとコツがいりますが、重宝しそうです。Hanepng

跳ね上げメガネ「キャノンピース」

跳ね上げメガネ研究会 オリジナルフレーム

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キャノンピース49 57 が入荷しました。

 「キャノンピース49」は、改良に改良を重ね続け、機能性と堅牢姓を追求した、レンズサイズのちょっと小さめな単式跳ね上げメガネです。

キャノンピース57(ちょっと大きめな跳ね上げメガネ)の兄弟フレームとなります。

キャノンピースは、「単式跳ね上げ」で、最もシンプルなタイプ。

「バネなし」「磁石なし」です。

レンズ型は性別を問わずに適合しやすいよう、丸みを帯びたスタイルにて製作しています。

今回は跳ね上げフレームとしては、シンプルさと頑丈さに重点を置いており、「頑丈さ」については、腕周りのパーツ選びが、壊れにくさ・修理しやすさにこだわった、「穴無しリムせん補強型」となっています。

「キャノンピース」は、跳ね上げ部分に、質実剛健な丁番パーツを使用し、安定感ある跳ね上げを可能としています。

跳ね上げた前部分のフレームが、視界の邪魔とならないように、跳ね上げの丁番は、レンズの真上に設置しています。

先セルのパーツも、安定感を重視した広面積のタイプを採用。

オーソドックスなスタイルを体現した落ち着いた仕様です。

(跳ね上げメガネ研究会公式HPより)

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